ヒプマイの元ネタを集めるブログ

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「IKEBUKURO WEST GAME PARK」で引用されてる曲

「IKEBUKURO WEST GAME PARK」

好良瓶太郎さんがリリックを手掛けていて、日本語ラップの有名曲が分かりやすく取り込まれています。

どれも好きな曲なので、紹介したいと思います。

 


ヒプノシスマイク Buster Bros!!!「IKEBUKURO WEST GAME PARK」

 

①「はじまりの合図」

ケツメイシのシングル曲がそのままリリックに登場しています。


ケツメイシ / はじまりの合図 short ver from 15th Anniversary 「一五の夜」 ~今夜だけ練乳ぶっかけますか?~

 

②「このヴァース蹴っ飛ばす」

Rhymesterの「B-BOYイズム」の有名なパンチライン「Kick the verse 歌詞蹴っ飛ばす」を引用しています。このパンチラインは「俺が一郎」でも「カス蹴っ飛ばすか」として引用されています。

youtu.be

③「IT'S NOT OVER」

発音は「イツナロウバ」。KICK THE CAN CREWのシングル曲です。


KICK THE CAN CREW 「it's not over イツナロウバ」 【PV】

 

以上、前半の一郎パートから分かった3か所取り上げました。

他にも私の知らない曲の引用もあるはずなので、もっと探していきたいです。

ヒプマイ楽曲の作者一覧⑦ Before The 2nd D.R.B. イケブクロ&ヨコハマ&シブヤ&シンジュク

2019年12月~2020年3月発売イケブクロ、ヨコハマ、シブヤ、シンジュクのシングルCD収録分

 

「Buster Bros!!! -Before The 2nd D.R.B-」

M1.「Break the wall」山田一郎(CV.木村昴
  作詞:好良瓶太郎 作曲:西寺郷太 編曲:西寺郷太・冨田 謙

M2.「School of IKB」山田二郎(CV.石谷春貴
  作詞・作曲・編曲:JABBA DA FOOTBALL CLUB

M3.「レクイエム」山田三郎(CV.天﨑滉平)
  作詞・作曲・編曲:三浦康嗣(□□□)
  (Sampling「レクイエム“怒りの日”」作曲:Giuseppe Verdi)

 


ヒプノシスマイク「Break the wall」/ 山田一郎 Trailer

 

 


ヒプノシスマイク「School of IKB 」/ 山田二郎 Trailer

 

 


ヒプノシスマイク「レクイエム」/ 山田三郎 Trailer

 

一郎曲にNONA REEVESなのが私としては一番盛り上がりました!!

□□□もそうですが、とてもPOPなバンドで元々好きなのです。ラッパーが参加している曲もいくつかありますし、意表を突かれつつも、ぴったりな組み合わせだと思いました。サビでの西寺さんのコーラスも爽やかで耳なじみ良く、聴くとウキウキします。

 

「MAD TRIGGER CREW-Before The 2nd D.R.B-」

M1.「Gangsta's Paradise」碧棺左馬刻(CV.浅沼晋太郎
  作詞:RAU DEF 作曲・編曲:Kouya matsukawa

M2.「Uncrushable」入間銃兎(CV.駒田航)
  作詞:kickhaiku 作曲・編曲:ist

M3.「2DIE4」毒島メイソン理鶯(CV.神尾晋一郎)
  作詞・作曲・編曲:ELIONE

 


ヒプノシスマイク「Gangsta's Paradise」/碧棺左馬刻Trailer

 


ヒプノシスマイク「Uncrushable」/ 入間銃兎 Trailer

 


ヒプノシスマイク「2DIE4」/ 毒島メイソン理鶯 Trailer

 

3曲ともイメージがすんなり入ってくる曲です。入間さんのうたう「ハードドラッグは売らせねえ」の部分がすごく耳に残ります。言葉がとても強いですよね。

 

 「Fling Posse-Before The 2nd D.R.B-」

M1.「ピンク色の愛」飴村乱数(CV.白井悠介
  作詞:Amy Ray 作曲:Amy Ray・ILLCAMP 編曲:ILLCAMP

M2.「蕚」夢野幻太郎(CV.斉藤壮馬
  作詞:basho・ESME MORI 作曲・編曲:ESME MORI

M3.「SCRAMBLE GAMBLE」有栖川帝統(CV.野津山幸宏)
  作詞:森心言 作曲:BENCH. 編曲:DALLJUB STEP CLUB

 


ヒプノシスマイク「ピンク色の愛」/飴村乱数Trailer

 


ヒプノシスマイク「蕚」/夢野幻太郎Trailer

 


ヒプノシスマイク「SCRAMBLE GAMBLE」/有栖川帝統Trailer

 

乱数の曲が誰も知らない作者です。クレジットが架空の人名って、すごいトリッキーですよね。いずれ本当の作者を明かしてほしいです。

曲としては「蕚」の少し不安なピアノのコードが私のツボです。グッと掴まれて聴いてしまう引力があると感じます。

 

「麻天狼-Before The 2nd D.R.B-」

M1.「君あり故に我あり」神宮寺寂雷(CV.速水奨
  作詞:韻シスト(BASI,サッコン)
   作曲:韻シスト(Shyoudog,TAKU,TAROW-ONE) 編曲:韻シスト

M2.「パーティーを止めないで」伊弉冉一二三(CV.木島隆一
  作詞:鬼龍院翔 作曲:鬼龍院翔 編曲:鬼龍院翔・tatsuo

M3.「BLACK OR WHITE」観音坂独歩(CV.伊東健人
  作詞:DOTAMA 作曲:ANIMAL HACK・DOTAMA 編曲:ANIMAL HACK

 


ヒプノシスマイク「君あり故に我あり」/神宮寺寂雷Trailer

 


ヒプノシスマイク「パーティーを止めないで」/伊弉冉一二三Trailer

 


ヒプノシスマイク「BLACK OR WHITE」/観音坂独歩Trailer

 

3曲とも豪華な作者でびっくりしました。寂雷先生のゴスペルに救われ、一二三がほぼゴールデンボンバーで爆笑し、独歩とDOTAMAさんという組み合わせが実現されて納得しています。

 

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ヒプマイ楽曲の作者一覧⑥ オオサカ&ナゴヤ

2019年10月、11月発売オオサカディビジョン、ナゴヤディビジョンのCD収録分

 

「あゝオオサカdreamin' night」作詞:R-指定 作曲・編曲:DJ松永 


ヒプノシスマイク「あゝオオサカdreamin' night」どついたれ本舗

 

「Tragic Transistor」 作詞:HIDADDY 作曲・編曲:ALI-KICK

「Own Stage」 作詞:蛭間大地 作曲:蛭間大地・maeshima soshi 編曲:maeshima soshi

「FACES」 作詞:Amon Hayashi 作曲:DirtyOrange・Amon Hayashi 編曲:DirtyOrange


ヒプノシスマイク「あゝオオサカdreamin' night 」/ オオサカ・ディビジョン どついたれ本舗 Trailer

 

どついたれ本舗は、なんと言ってもCreepy Nutsの起用がガッチリはまってます。それに、白膠木 簓のフロウの流れがなめらかで、聞いていて気持ち良いなと思いました。

 

 

 

「Bad Ass Temple Funky Sounds」

作詞:Crystal Boyヤス一番?・ホクロマン半ライス!!!・ノリダファンキーシビレサス
作曲・編曲:DJ MITSU


ヒプノシスマイク「Bad Ass Temple Funky Sounds」Bad Ass Temple

 

「そうぎゃらん BAM」 作詞・作曲・編曲:Diggy-MO’
「月光陰-Moonlight Shadow-」 作詞:Euskyss(Leetspeak monsters)
 作曲・編曲:Leetspeak monsters
「One and Two, and Law」 作詞:KURO 作曲:CHIVA , KURO
 編曲:CHIVA from BUZZER BEATS for D.O.C.


ヒプノシスマイク「Bad Ass Temple Funky Sounds」/ ナゴヤ・ディビジョン Bad Ass Temple Trailer

 

Bad Ass TempleはNobodyknows+にSOUL'D OUT、HOMEMADE家族と、豪華絢爛です。特にぎゃらんBAMは楽しくて、よく鼻歌しています。

いかにもDiggy-Mo'っぽい言い回しをキレッキレに乗せてくる波羅夷 空却何者ぞ?! という気持ちです。

 

 

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コミック特典収録曲元ネタ(11/24訂正)

ゴヤディビジョンのCD発売まで一週間を切りましたね。

徐々に情報が見えてきて、期待が高まってきます。

 

そんなタイミングですが、約半年前に発売されたコミックに特典として収録された曲の話です。純粋に作者だけを前回まとめましたが、今回は曲に引用された要素をまとめます。

 

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「Nausa de Zuiqu」作詞・作曲・編曲:CHI-MEY

YouTubeで楽曲の一部が聞こえます。

曲のテーマはサウナ、サウナはフィンランド発祥ということで、この曲がトラックに使われています。


ロイツマ「ievanpolkka」

一昔前にインターネットで流行ったことを覚えていたり、ネギを振り回したくなる方も多いと思います。

 

 

「BB's CITY」作詞:maeshima soshi・月蝕會議 作曲・編曲:月蝕會議

YouTubeこちらも後ろでうっすら聞こえます。

この曲のサビで「B's City BB's City」とうたっている部分は、「探偵物語」のOP曲「Bad City」のオマージュと思われます。


SHŌGUN - Bad City / Lonely Man (1979年:和訳付き)

 

それから、二郎のパートで「決して譲れない 美学ですらない」というフレーズは、Rhymesterの名曲「B-BOYイムズ」で歌われる「決して譲れないぜこの美学」の本歌取りですね。


B-BOYイズム

この曲「B-BOYイムズ」はBuster Brosのほかの曲にも引用されている箇所がいくつかあります。初期Rhymesterは池袋で定期的にイベントを行っていたので、Buster Brosが影響を受けているのは間違いないでしょう。

 

 

「Wrap&Rap ~3分バイブスクッキング~」作詞・作曲・編曲:CHI-MEY

YouTubeこちらも動画リンクあります。

こちらはタイトルの通り、3分クッキングの曲が使われているようですが、


イエッセル作曲「おもちゃの兵隊の行進」

他にも入っている要素がある気がします。しかし思い出せない。。。。

「オーリーブーオーイルをーフライパンにー」のところ、別のクラシック曲で聞いたことあると思うのです。ここはもうしばらく探そうと思います。

 

それともう一つ。このCDにはドラマトラックで「男と女のラブゲーム」がうたわれます。

(※11/24訂正 曲名誤っていたため直しました)

デュエットカラオケソングの定番ですね。

 

YouTube

 

他の組み合わせでも、こんな気軽な曲やカバー曲も出してくれると嬉しいです。

私はよく色んな組み合わせでカバー曲妄想しています。

 

ヒプマイ楽曲の作者一覧⑤ コミック特典収録分

2019年5月、6月発売のコミック特典収録分

 

「Nausa de Zuiqu」作詞・作曲・編曲:CHI-MEY 


5/30発売『ヒプノシスマイク -Before The Battle- The Dirty Dawg』1巻PV

 

「BB's CITY」作詞:maeshima soshi・月蝕會議 作曲・編曲:月蝕會議


6/25発売『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side B.B & M.T.C』1巻PV

 

「Wrap&Rap ~3分バイブスクッキング~」作詞・作曲・編曲:CHI-MEY


6/25(火)発売『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side F.P & M』1巻PV

 

 

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木村昴さんといとうせいこうさん

来週6/12に発売されるananにて、ヒプノシスマイク特集が展開されることが発表されました。

natalie.mu

この特集での私の最大の注目ポイントは、木村昴さんといとうせいこうさんの対談です。

 

木村さんが時々、速水さんに対して「日本で最初にラップをした人より年上」というようなことを仰っていて、それは、いとうさんのことを指しているのでしょう。

 

Twitterなどでも時々交流があることが見て取れました。

 

そしてこの4月からは「フリースタイルダンジョン」に、木村さんがナレーションで出演するようになり、審査員であるいとうさんと同じ番組のレギュラーとなりました。

 

私は15年くらい前からいとうせいこうさん周辺のミュージシャン(レキシ、□□□など)を好きになることが多く、木村さんもどういう経緯で先生と呼ぶようになったのかに興味をもっていました。そこへ、今回のanan対談なので、早く読みたくてたまらないのです。

 

いとうせいこうさんの日本最古と言われるラップは1985年の「業界こんなもんだラップ」です。


いとうせいこう - 業界こんなもんだラップ


VHS『業界くん物語』—「東京ブロンクス」いとうせいこう

 

続けて挙げたのが1986年リリースのアルバム「業界くん物語」に収録された「東京ブロンクス」です。

どちらも30年以上前なんですけど、韻を踏み、スクラッチを入れ、ヒューマンビートボックスも披露し、ガッチガチのラップ曲です。

 

その後、いとうせいこうさんは本を書いたりテレビに出たりと、あまりラップと関わりがなくなったように見えたのですが、

2009年から□□□(クチロロ)に参加し、ラッパーとして活動しています。

 


□□□(クチロロ)/ヒップホップの初期衝動

先ほど挙げた木村さんの tweetもこのタイトルから引用して「初期衝動」と入れていますね。

冒頭にアカペラでいとうさんが語るフローは80年代の日本語ラップが始まったときの様子が描かれていて、当時の熱さが生々しく感じられると思うのです。

 

クチロロメンバーの三浦康嗣さんはヒプマイにおいても、山田三郎の「New Star」、Buster Bros!!!の「Ikebukuro West Game Park (Boyz Sunshine remix)」、「おはようイケブクロ」に参加しています。


ヒプノシスマイク「おはようイケブクロ」Buster Bros!!!

木村さん→いとうさん→三浦さんというつながりが感じられます。

 

最近のいとうさんですが、「いとうせいこう is the poet」というポエトリーリーディングをしたり、ドラマに校長先生役で出演したりしています。

 

いとうせいこうさんは、木村さんのラップ好きに影響を与えた人物でしょうから、今後も木村さんを通してヒプマイにも何かしら影響があると思います。

「シノギ」のオマージュ元 + MTC小ネタ

私のTwitterタイムラインにこういうtweetがありました。

 

 

tweetにあったKendrick Lamar の「Swimming Pools」を実際聴いてみたところ、雰囲気がかなり近いです。

このトラックに載せて「ハマにーハマれー」と言っても違和感無いでしょう。

 


Kendrick Lamar - Swimming Pools (Drank)

 

 

MAD TRIGGER CREWで言うと、もう一つ気に入ってるネタがあります。

 

MAD TRIGGER CREWは、藤子不二夫A先生の漫画「魔太郎がくる!!」に発音が似てますよね。

・マタロウガクル

・マットリガクルー

このためにCREWを付けたのではないか説、です。

 

 

 さらにもう一つ。私が最近気づいた説です。

 

 毒島という苗字ですが、ハロルド作石先生の漫画「ストッパー毒島」から取ってる説です。

ただ、作中に出てくる野球チーム「京浜アスレチックス」の本拠地はヨコハマではなさそうなので、決め手に欠けている状態です。

ヒプマイ楽曲の作者一覧④ アルバム収録分

2019年4月24日発売のアルバム収録分

公式:

https://hypnosismic.com/music/enter-the-hypnosis-microphone/

 


ヒプノシスマイク Division All Stars「Hoodstar」

 

「Enter the Hypnosis Microphone」 

1.Hoodstar / Division All Stars

 作詞・作曲・編曲:invisible manners(平山大介・福山 整)

2.ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- / Division All Stars

 作詞・作曲・編曲:invisible manners(平山大介・福山 整)

 

3.おはようイケブクロ / Buster Bros!!! 

 作詞:ポチョムキン(from餓鬼レンジャー)・好良瓶太郎

 作曲:三浦康嗣(□□□)・好良瓶太郎 編曲:三浦康嗣(□□□)

4.IKEBUKURO WEST GAME PARK

 作詞:好良瓶太郎 作曲・編曲:月蝕會議

 

5.シノギ(Dead Pools) / MAD TRIGGER CREW

 作詞・作曲・編曲:ALI-KICK

6.Yokohama Walker

 作詞:peko  作曲・編曲:ist

7.Stella / Fling Posse

 作詞:弥之助(from AFRO PARKER) 作曲:ESME MORI ・ 弥之助(from AFRO PARKER) 編曲:ESME MORI

8.Shibuya Marble Texture -PCCS-

 作詞:弥之助(from AFRO PARKER) 作曲:Avec Avec・弥之助(from AFRO PARKER) 編曲:Avec Avec

 

9.パピヨン / 麻天狼

 作詞:岩間俊樹 (SANABAGUN.) 作曲:大林亮三 (SANABAGUN.)

 編曲:岩間俊樹・大林亮三

 

10.Shinjuku Style ~笑わすな~

 作詞:Mr.Q・山☮マン(ラッパ我リヤ

 作曲:安藤健作(noTOKYO)・hatch(Mellow Monk Connection)

 編曲:ラッパ我リヤ

11.T.D.D LEGEND

 作詞:Kohei by SIMONSAYZ 作曲:Kohei by SIMONSAYZ・R·O·N 編曲:R·O·N

12.ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-

 作詞・作曲・編曲:invisible manners(平山大介・福山 整)

 

現時点でアルバム発売一週間前ですけど、どんな曲が入っているのか楽しみです。

 

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ヒプマイ楽曲の作者一覧③ MTC VS 麻天狼、The Champion

Battlent Season後半、横浜vs新宿、The Championの分。

 

「MAD TRIGGER CREW VS 麻天狼」

M-1 DEATH RESPECT
 作詞:KOJIMA 作曲・編曲:山嵐

M-2 IKEBUKURO WEST GAME PARK(Boyz Sunshine remix)

 https://youtu.be/kR3jxAdgIyA remixed by 三浦康嗣(□□□)
 作詞:好良瓶太郎 作曲:月蝕會議

M-3 Yokohama Walker(Triple Trippin’ remix)

 https://youtu.be/0oK_gBUXYoI remixed by hara(from HyperJuice)
 作詞:peko 作曲:ist

M-4 Shibuya Marble Texture -PCCS-(Candy Dazed remix)

 https://youtu.be/_Oha33rZwBE remixed by DJ KENTARO
 作詞:弥之助(from AFRO PARKER) 作曲:Avec Avec・弥之助(from AFRO PARKER)

M-5 Shinjuku Style 〜笑わすな〜(Nerve Rackin’ remix)

 https://youtu.be/1zhptp4qoh0 remixed by DJ BAKU(KAIKOO)
 作詞:Mr.Q・山☮マン(ラッパ我リヤ) 作曲:安藤健作(noTOKYO)・hatch(Mellow Monk Connection)


ヒプノシスマイク「MAD TRIGGER CREW VS 麻天狼」より「DEATH RESPECT」/MAD TRIGGER CREW・麻天狼

 

 

「The Champion」

M-1 The Champion

 作詞:Zeebra 作曲・編曲:理貴 Zeebra

 Producer:Zeebra  Co-Producer:理貴

M-2 T.D.D LEGEND/The Dirty Dawg

 作詞:Kohei by SIMONSAYZ  作曲:Kohei by SIMONSAYZ R・O・N

 編曲:R・O・N All Instruments:R・O・N Sampling Voice:Kohei by SIMONSAYZ

 


ヒプノシスマイク シンジュク・ディビジョン麻天狼「The Champion」Trailer

 

 


ヒプノシスマイク The Dirty Dawg「T.D.D LEGEND」Trailer

 

遂にZEEBRAが参加したヒプノシスマイク!

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「証言」

シンジュク優勝曲の詳細が発表されましたね。

ZEEBRAさんの曲がカッコいいので、何回も動画再生しています。


ヒプノシスマイク シンジュク・ディビジョン麻天狼「The Champion」Trailer

 

 

さて、この曲「The Champion」と同時に、CDに収録されるドラマトラックの題名も公開されました。

それが、「Me Against The World」と「証言」です。

ひとつ目の「Me Against The World」の方は、既にYouTubeでフル公開されていますね。

ヒプノシスマイク Drama Track「Me Against The World」 - YouTube

 

そっちの考察もしたいのですが、今回取り上げるのは「証言」の方です。

この記事で言いたいことは1つ。

「証言」という題名は、理由があります!!

 

日本語RAPにおいて、「証言」という曲はクラシックとして有名です。

もとはLAMP EYEが1995年にアナログでリリースした曲で、8人のMCが順番にうたう、いわゆるマイクリレーという形式です。

(ヒプマイではバトルアンセムがマイクリレー形式ですね)

「証言」には他グループから、YOU THE ROCK★、G.K. MARYAN、ZEEBRATWIGYDEV LARGEという、錚々たる顔ぶれのMCが参加しました。

 

リリックは、日本語RAPシーンに檄を飛ばす内容です。

すごいエネルギーでうたっているので、動画をご覧いただきたいです。


LAMP EYE - 証言 (さんぴんCAMP) (LIVE)

 

この映像は、曲がリリースされた翌年のイベント「さんぴんCAMP」での様子です。

イベントの最後の方で披露されたこともあり、客席も舞台上も熱い!!

イベント前年に出た曲なので、もうみんな知っている曲ですし、イベント出演の各グループからMCが集まっているんです。

日本語RAPが少しずつすそ野を広げて、大きなイベントを開催に至った、その盛り上がりの最高潮の部分と言えます。

 

その後、「さんぴんCAMP」のライブビデオと、「証言」のCDバージョンは同じ日に発売されました。そのくらい、イベントを象徴する曲なのです。

 

で、話をヒプマイに戻します。

今回のCD「The Champion」は、ZEEBRAさんが作った曲と、「証言」というタイトルのトラックが入っています。

やはりヒプマイは、さんぴんCAMPをオマージュした世界観であると断言できます。

ヒプマイから入って日本語RAPをたくさん聴くようになって、さんぴんCAMPは90年代中盤のピークというのがよく分かってきたので、ヒプマイ自体の盛り上がりと重なって見えます。

 

ヒプマイからどんなメッセージが込められたドラマが入っているのか、聴くのが本当に待ち遠しいです。

 

 

蛇足ですが、私は以前の記事でも、ヒプマイの世界観のモデルとして1996年に行われたHIPHOPイベント「さんぴんCAMP」が挙げられると書きました。

「中王区で行われるバトル」ってのは、このさんぴんCAMPもイメージに含まれているのではないかと思います。

シンジュク・ディビジョンの苗字の元ネタ - ヒプマイの元ネタを集めるブログ

この予想がおおかた当たったようでうれしいです。